認知症の方から学ぶ暮らし方・生き方
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明日は我が身
 


目的はこんなんです。
長寿が普通になった現在、認知症発症の可能性をすべての人が持っています。
それに認知症の多くは神経難病であり、予防は難しいとも言われています。人生の終末期を”人として自分らしく生き、死を迎えたい”誰もが持つ願いです。その願いをかなえる方策は、現在認知症と診断されながらも”その人らしく精一杯生きている方”そして日々その方を支えている家族の方々から学ぶことが最も近道ではないかと考えました。当事者や家族が発信する困りごとや解決策を自治会長・民生委員や専門医とともに”我がこと”として考え映像に収録することができました。この研究での最も大きな収穫は、地域力・ご近所の底力の再発見でした。認知症になっても安心して暮らせる地域づくりの必要性を”我がこと”として考え”生活の場の再発見・再構築”が全国に広がっていくことを願っています。

 

滋賀県守山市琵琶湖

一発信地は、滋賀県守山市の農村地域です!
人口約7万5千人・面積44Ku。
この研究は認知症になっても地域(在所)で安心して暮らしていけるってどうしたらいいのだろう?からはじまりました。守山市は、 農業を主とした田園地域に振興の住宅団地が広がり京都・大阪に通勤可能なところです。農村地域は、寺・お宮さんの伝統行事を主に各地域が繋がりあっています。自治会活動は氏神様の祭礼を主に行事が組まれ、各家は願い寺の行事とご先祖の法要を大切にし、親戚や近所の人が集っています。加えて老人会・子ども会等の活動があり滋賀県守山市学区エリア形成ます。


学区エリアの形成
幾つか集落が寄って、学区(エリア)が形成されています。学区は小学校を中心に、市の会館、消防分団、農協・郵便局の金融機関があり、デイサービス3箇所・居宅介護支援事業所1ヶ所・近くに特別養護老人ホーム2箇所と社会資源も豊富です。




滋賀県守山市集落のスタイル
集落(在所)のスタイル
1集落は80戸から300戸ほどで形成され集落の中心には2・3ヶ所のお寺と公民館、村はずれにお宮さんがあり、周りに田畑が広がっています。5つの集落が寄って学区(小学校区)が形成されています。

個々の家:家庭について
どの家も母屋と離れを持ち作業場と家庭菜園個々の家家庭についての場を入れて1軒の家を形成しています。屋敷内は路地からの見通しもよく、玄関先まで安易に入れる家が殆どです。三世代同居率80%と高く、祖父母は農業をしながら孫の世話をやき、父母は会社やパートで働き”家”の存続を大切にしています。車の所有率も高く、1軒に3台・4台も普通です。
3軒両隣・おみやげやおかずのやり取りが行われています。良くも悪くも”皆さん知り合いの中”で暮らしています。

 
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TEL:077-585-4070 FAX:077-585-3472

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