認知症の方から学ぶ暮らし方・生き方
asuwaga.com〜老いてもひんぱいせんかってええんやでぇ
 
ご本人・ご家族の想い〜声・経験談〜
 
 








認知症ご本人の声・経験 76歳Nさんより

娘さんの協力で専門医にかかり、病気の説明を受けアリセプトを内服しているNさん。 「近所の方、地域の方に病気を知られるのは抵抗があったでしょうか」と訪ねると、逆に、楽になったとの答え。 それは、自分が何かもの忘れをしそうなときは前もって、「忘れてたら教えてや」と声かけを自らされているとの事。 恥ずかしがっったりしていると、自分が損をするし、もっと病気が進行してしまいそうだから。。。。とおっしゃるNさん。
自分が病気であることを周りの方々にわかってもらい協力をしてもらう素直が、認知症であったとしても前向きに充実した生活を送っていることに感銘を受けました。

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  父親が認知症 介護者である Aさんより

父は以前から、夜に出歩くことが多々あった。初期の頃は大丈夫だったが、周りの方々から、「あの人おかしいのちがうか」という噂を聞き落ち込んだ。専門医を紹介され受診し、アルツハイマー病と言われて逆に安心できた。体は元気で、社交的でもあるのでデイサービスと地域のサロンに通っている。

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    「地域が家族であってほしい 民生委員より

認知症の方々とかかわってこられた経験談を伺いました。
認知症の方が家族におられることを公表したくないとおっしゃるご家族がおられます。これは、家に閉じ込めてしまうことにつながります。地域や社会全体が、「認知症を認知」してもらえる社会を構築していくことが大切であると思います。
認知症ご本人だけでなく、介護者である家族を支えるのが、地域の役割であり支えになりたいと思っています。


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