ワーク・ライフ・バランスへの取り組み

『次世代認定マーク(くるみん)』を取得しました

NPO法人ゆうらいふは、ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の調和)を目指して、次世代育成支援対策法に基づき、2012年から行動計画をたて取り組んでまいりました。

具体的には、@出産・育児をきっかけに退職した方を優先的に採用するA「保育所かりん」(事業所内保育施設)を利用して働けることを全職員に周知することを目標にし、それを達成してきました。

この度、以上の活動が滋賀労働局より認定され、『次世代認定マーク(くるみん)』を取得する事が出来ました。 NPO法人としては滋賀県初の認定で、県内全体の認定企業は26社になったそうです。(2014.3月時点)

多くの女性が母親になっても社会で活躍し、働き続けるためのサポートはもちろんですが、 男性職員も子どもの看護休暇を利用することについて全職員が互いに理解を深められるような環境づくりに取り組んでいます。

住み慣れた地域で働き続け、スキルアップできる体制づくりが課題です。「くるみんマーク」の認定をきっかけに、これからも仕事と育児の両立ができるよう工夫し、努力してまいります。

◎厚生労働省「両立支援のひろば」ホームページに掲載されています

一般事業主行動計画について

社員が仕事と子育てを両立させることのできる働きやすい環境を整備することにより、社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、下記の内容で一般行動計画を策定しています。

一般行動計画(2期目)

【計画期間】
平成26年1月1日 〜 平成29年12月31日
【目標】
@年間休日数を増やす
A育児休業制度等各諸制度の周知を図る

 目標@

年間休日を105日から107日に増やす
 対策@:就業規則の変更
     平成26年1月〜 就業規則の見直し
     平成26年10月〜 就業規則の変更
 対策A:就業規則の周知
     平成26年4月〜 就業規則の変更点を書面で作成
     平成26年5月〜 会議を通じて、各所長により書面により伝達

 目標A

育児・介護休業法に基づく育児休業等、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知
 対策@:平成26年10月〜 周知内容の検討
 対策A:平成27年4月〜 全労働者へ周知





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